学生インタビュー

上野実紀さん(2014年度(2年生時)インタビュー)

作業療法学科 在校生都立永山高等学校卒業

なぜ作業療法士になろうと思ったのですか?
祖母が病気の後遺症のために生活が以前のようには出来なくなってしまった事がきっかけでした。私はおばあちゃんのためにどういう事が出来るかをいろいろ考えたり調べたりしている時に作業療法士と言う専門職がある事を知りました。そしてその事をきっかけに、自分の職業としての作業療法士と言う事に夢を持つようになりました。

勉強は大変ですか?

勉強はとっても大変です。入学前には分かっているつもりだっただけで、実際に入学してみると教科書の難しさとボリュームとに圧倒されてしまいました。1年生の最初に買う教科書は段ボール箱に入っているんですよ!

それに別の大変さがあるのがグループワークです。与えられた課題にグループで取り組んでゆくのですが、意見が合わない時や協調性が発揮できない時などに難しさを感じます。ただ、繰り返しそういう経験をグループで重ねることで人の価値観もだんだん理解できるようになって来ることが分かりかけてきました。

後輩にメッセージをお願いします

いろいろ新しいことだらけで戸惑う事もあると思いますが、先輩や先生を信頼して自分なりの楽しさを見つけてやっていってください。